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title: ターミナルからManaged Agentsセッションに接続する
url: https://platform.claude.com/docs/ja/cli-sdks-libraries/cli/sessions-connect
description: ant CLIをClaude Managed Agentsセッションにアタッチして、トランスクリプトをライブで追跡したり、メッセージを送信したり、ツール呼び出しを許可または拒否したり、ブラウザでセッションビューアーを開いたりします。
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`ant beta:sessions connect`は、ターミナルを既存のClaude Managed Agents[セッション](https://platform.claude.com/docs/ja/managed-agents/sessions)にアタッチします。セッションのトランスクリプトを読み込み、エージェントの作業に合わせてライブで追跡します。また、メッセージの送信、エージェントの中断、承認待ちのツール呼び出しの許可または拒否といった介入も可能です。`--web`を指定すると、代わりにブラウザのClaude Consoleのセッションビューアーでセッションを開きます。

このコマンドには、CLIのバージョン1.32.0以降が必要です。CLIのインストールまたは更新と認証については、[CLIクイックスタート](https://platform.claude.com/docs/ja/cli-sdks-libraries/cli/quickstart)を参照してください。

## セッションに接続する

ワークスペース内のセッションのIDを渡します。IDは、作成時のレスポンス、`ant beta:sessions list`、またはConsoleからコピーできます。

```bash CLI
ant beta:sessions connect sesn_011CZkZAtmR3yMPDzynEDxu7
```

`--web`を指定しない場合、このコマンドには対話型ターミナルが必要です。スクリプトでは、代わりに`ant beta:sessions:events stream`と`ant beta:sessions:events send`を使用してください。[CLIのスクリプトと自動化](https://platform.claude.com/docs/ja/cli-sdks-libraries/cli/scripting)を参照してください。

Ctrl+Cを押すとデタッチします。セッションは実行を続け、再度接続すると完全な履歴が読み込まれます。

## セッションを追跡して操作する

ターミナルビューには、会話がライブで表示されます。メッセージとツール呼び出しが、各呼び出しの所要時間と結果とともに表示されます。ステータスバーには、セッションが実行中か、アイドル状態か、承認待ちかが表示されます。[マルチエージェント](https://platform.claude.com/docs/ja/managed-agents/multiagent-orchestration)セッションでは、ビューはセッションのプライマリスレッドを追跡します。このスレッドには、セッションが実行するエージェントと、その委任先のエージェントとの間でやり取りされるメッセージが含まれます。

| キー                | 操作                                                                                      |
| ----------------- | --------------------------------------------------------------------------------------- |
| Enter             | 入力内容を`user.message`イベントとして送信します。Alt+EnterまたはCtrl+Jで改行します。                               |
| Esc               | 実行中のエージェントを中断します（`user.interrupt`）。                                                     |
| Ctrl+O            | 詳細（ツールの入力と結果、トークン使用量、ステータスイベント）の表示と非表示を切り替えます。`--verbose`（`-v`）を指定すると、詳細が表示された状態で開始します。 |
| Page Up、Page Down | トランスクリプトをスクロールします。上にスクロールすると追跡が一時停止し、Endで再開します。                                         |
| Ctrl+C            | デタッチします。空の入力行でCtrl+Dを押してもデタッチします。                                                       |

ツール呼び出しが承認待ちになると、入力行が**Allow tool call?**&#x306B;変わります。これは、`always_ask`ポリシーの場合、または`auto`でサーバーが判断を下せなかった場合に発生します。**Yes**、**No**、または**No, and tell the agent why**を選択してください。CLIは選択内容を[`user.tool_confirmation`](https://platform.claude.com/docs/ja/managed-agents/permission-policies#respond-to-confirmation-requests)イベントとして送信し、入力した理由があればその`deny_message`として送信します。

セッションが`terminated`状態であるか削除されている場合、ビューは読み取り専用になります。

## ブラウザでセッションビューアーを開く

```bash CLI
ant beta:sessions connect sesn_011CZkZAtmR3yMPDzynEDxu7 --web
```

`--web`は、`127.0.0.1`上のローカルサーバーからConsoleのセッションビューアーを提供し、そのURLを出力してブラウザで開きます。ブラウザを開かないようにするには、`--no-browser`を追加します。ブラウザからも、メッセージの送信、エージェントの中断、ツール呼び出しの許可または拒否を行えます。ターミナルビューとは異なり、ブラウザビューアーはマルチエージェントセッションのすべてのスレッドを追跡します。

URLは、出力されてから2分以内に1回だけ開くことができます。そのタブの再読み込みは可能ですが、別の場所でビューアーを開くには、コマンドを再度実行してください。認証情報がCLIの外部に出ることはありません。ページはローカルの`ant`プロセスにのみリクエストを送信し、そのプロセスがAPIリクエストを行います。サーバーはCtrl+Cを押すまで実行され続けます。
